2007年版まくらの草紙
草子でなく草紙です。この頃思うことのあれこれを書き綴ってみようかと始めました。興味あること、不思議に思うこと、主張したいこと、などを書いていきたいと思います。どうぞよろしくです。
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DATE: 2011/03/22(火)   CATEGORY: 日録
光一さんのラジオ
堂本光一さんのラジオを聞きました。


節電されてる、と・・・・・。


11日、当日のこととか、


今でも13時、18時になると、とか。


無念でしたでしょうに・・・・・。


まっすぐな精神には、どこまでも進んでゆく力がありますから。


人に感謝し、人を気遣い、

責任を果たす。


時に謝るのも、座長の責任として。



明日がどうなるかわからない世界に身を置いて、


今度いつ再演ができるのか、もどかしい思いもあるでしょうに。



このまっすぐな精神の前には、夢はずっと続くのだと。


そして、その夢をずっと追いかけるのだと。



熱い熱い思いを確かに受け取った、と思いました。


「CONTINUE」いい曲ですね。



次の舞台でこの曲を聴きたいと思いました。


その日まで、私も胸に小さな火を燃やして、待っています。
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DATE: 2011/03/20(日)   CATEGORY: 日録
今 ひとりの日本人としてできること
このたびの大震災で被災されたみなさまに

心よりお見舞い申し上げます。


また、原発事故で避難されているみなさま、一日も早く

もとの生活が戻りますよう祈念しております。



このところすっかりブログから遠ざかっておりましたが・・・・。


健康を取り戻し、自分にもできる仕事に励みながら

日々の生活を味わいたいと、TVやPCから離れた暮らしを

しておりました。


幸い、ここは地震の地からは遠く、付近の景色も格別変化はありません。


それでも、さすがにTVで被害を知り、PCで様々な情報を知ると、

なにかできることはないか、と考えてしまいます。



今、世界が「福島の50人」に注目しているようです。

原発の施設で今なお核の爆発を防ぐために仕事をしている

技術作業員のみなさんです。

あるブログさんの記事から引用します。



日本のメディアでは扱いは僅かだが、Fukushima 50という呼称は、既に米英の大手メディアでは公的に使用されている。
東京電力及びその協力会社社員が主な構成員と思われるこの名も無き戦士たちが、福島原発のメルトダウンを食い止めようと、命懸けで作業にあたっている。
米ABCニュースの報道によれば、原発に留まっているこの労働者たちの人数は約200人。浄化された普通の居間程度のスペースで交代で食事と睡眠を取りながら、50人のグループをローテーションでまわしているとのことだ。

加えてNew York Timesの記事は、こう伝える。

無名の作業員50人が、燃料棒の一部が融解して放射線物質を放出している危険極まりない原子炉に海水を注入して、数百万人の日本人が被爆する危機を防ごうとしている。
大震災の影響で停電となり、真っ暗な原発施設内を、懐中電灯ひとつを頼りに動く作業員。頻発する爆発音を耳にしながら、放射線から身を守るために白い防護服をまとい、重たい酸素ボンベを背負って作業に携わっている。


顔や名前を知る人は、会社関係者と家族ぐらいだろう。
東京電力は、50人の氏名など個人情報を非公開としており、また作業員が疲労、発病した際にどうやって原発から救出するか言及していないという。
正真正銘の命懸け。

放射能汚染を恐れ、首都圏脱出のために空港や駅に殺到する人たち、更なる災害の恐れから買占めに走る人たちの気持ちはよくわかる。誰にでも守るべき家族があるし、未来もある。
しかし、このFukushima 50の自己犠牲の精神と行動は、やはり対照的に映る。
この名も無き戦士たちが救おうとしているのは、その恐れる人たちを含めた日本だからだ。

日本の反応と比較して、海外の反応のほうが大きいように思う。
彼らの活動の成否が確定する前の現時点でさえ、海外メディアは彼らを「英雄」としている。
Facebookでは「福島原発の50人の英雄を称えよう」と題したページが開設され、すでに2000人近い「ファン」が終結。「ヒーローたちの名を知りたい」「世界中が感謝している」「本当に尊敬します」「ノーベル平和賞?彼らはそれに値する」と、Fukushima 50を称賛するコメントで埋め尽くされている。

彼らが原発での闘いに勝ち、無事に帰還することを願ってやまない。

頑張れ、Fukushima 50!!!




こうしたことも含めて、被災地で救助や医療に当たっている方々、


被災者のお世話をしている方々、全ての「前線」にいる方々の頑張りに


感謝の思いを新たにしております。


今、この国にいるものとして、何ができるのか。


小さい日本列島に生まれ合わせた同胞として、何ができるのか。


今日明日だけのことではなく、今後長く続くであろう「復興」に向けて

何ができるのかを、考えていこうと思います。
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